【※転職希望者必読!!】産業看護師の魅力を徹底解剖

【※転職希望者必読!!】産業看護師の魅力を徹底解剖

新しいフィールドにチャレンジ!産業看護師の魅力に迫る!

看護師の資格を生かせる職場というと病院やクリニックくらいしかないのではないか、このように考える人は多いようです。しかし病院やクリニック以外でも、看護師の資格を生かして仕事はできます。特に産業看護師は、病院やクリニック以外でも活躍できる職場の代表格として注目を集めている職場です。

 

産業看護師は一般企業の医務室や健康管理室で仕事をする方法以外にもいろいろな働き方があります。CRCやCRAといった治験業界で活躍する方法もありますし、クリニカルスペシャリストという方式で活躍している看護師の人もたくさんいます。

 

このように臨床とはまた違った分野で仕事をすることで、看護師としての新たな可能性を見いだせる可能性も十分あります。看護師の視野が広がりますし、職種の幅が広がることでより自分の肌になじむ職場の見つかる可能性も出てきます。もし病院やクリニックで働くのがあっていないというのであれば、産業看護師になってみるのはいかがですか?

看護師からOL風の働き方にガラッと変わる産業看護師のワークスタイル

産業看護師として仕事をするということは、その企業の社員という扱いで勤務します。つまり病院やクリニックで仕事をしているときには経験できない、OLとしての勤務経験を味わえるところも産業看護師になる魅力という人も結構多いです。

 

たとえば病院勤務の場合、勤務時間中に中から病院の仕切り街には出られないはずです。しかし産業看護師になれば、昼休みなどは比較的自由に外出できます。たとえば会社の近くのお店に入って、ランチを楽しむこともできます。

 

また病院で勤務をしているときには、ナース服が定番です。しかし産業看護師の場合、OL扱いなのでスーツなどのいわゆるビジネススタイルで仕事ができます。服装が変わることで、気分もリフレッシュできるのではありませんか?

 

さらに手帳や自分のための名刺を作って名刺入れに入れられる、入館証が手に入るなど社会人らしいアイテムを持って仕事のできる所も新鮮に映るようです。このようないわゆるOLライフに興味のある人は、転職してみてもいいのではありませんか?